マリンランプ歳時記2026小満節気次候~紅花栄(べにばなさかう)

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り Lighthouse210dk

移ろいゆく季節のなかで
ふと立ち止まり、風の音を聞く

 

あの頃の熱い想いは
今も胸の奥で、静かに灯っているだろうか

 

黄色から赤へと 色を変えてゆく紅花のように
私たちもまた、月日を重ねて
自分だけの「色」を深めてきた

 

若さゆえの痛みも、眠れぬ夜の語らいも
すべては今日という日を 
鮮やかに染めるための伏線

 

見えない明日を探していたあの日から
真っ直ぐに続くこの道を
誇らしく、一歩ずつ踏みしめてゆく

 

 

マリンランプは復興の灯り

 

 

千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、

皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
 

 

と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
 

 

今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
 

 

それでもマリンランプを購入してくださるお客様や

マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
 

 

そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!

 

 

マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、

復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら

マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
 

 

お目汚しですが、一読していただければ幸いです。

 

 

 

マリンランプ 31文字の歌

 

 

きからあか

 

うつろうはなに

 

みをかさね

 

いたみもいつか

 

わがいろとなる

 

 

紅花栄(べにばなさかう)

 

 

5月26日から5月30日ごろは、紅花が花開く季節です。

 

 

キク科の一年草である紅花は、6~7月頃に咲く初夏の花です。

 

 

咲いたときは鮮やかな黄色をしていますが、徐々に紅色へと花の色を変えていきます。

 

 

日本に伝わったのは飛鳥時代ですが、4000年前にエジプトではすでに栽培されており、薬用・染料に使われていました。

 

 

花びらからは、最初は黄色の色素が抽出され、その後に赤色の色素が抽出されます。

 

 

水に溶けでる黄色と異なり、赤色色素の抽出はとても手間がかかるため、赤は高貴な人だけに許される色でした。

 

 

本日のオマケ 「時には昔の話を~加藤登紀子(紅の豚より)」 

 

 

 

 

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