マリンランプ歳時記2026小満節気末候~麦秋至(むぎのときいたる)

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り Lighthouse210dk

どれほどの価値があるのだろう
僕が立っている、この場所に
すべてが色褪せて見えるのは
少し、歩き疲れたせいだろうか

 

何かを掴むために
こぼし落としてきた、いくつもの光
振り返って悔やむには
世界はあまりに忙しすぎる

 

どんな理想を語ればいい?
どんな明日を信じればいい?
答えのない問いだけが
日々の波に飲み込まれていく

 

決して手には届かない
一瞬の火花のような光だとしても
もう一度、あと一度だけ
この手を伸ばしてみたい

 

誰もが痛みを抱えながら
それでも、美しい明日を待っている
臆病な風に揺れるこの世界を
僕はどれだけ、愛していけるだろう

 

 

マリンランプは復興の灯り

 

 

千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、

皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
 

 

と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
 

 

今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
 

 

それでもマリンランプを購入してくださるお客様や

マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
 

 

そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!

 

 

マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、

復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら

マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
 

 

お目汚しですが、一読していただければ幸いです。

 

 

 

マリンランプ 31文字の歌

 

 

といかけは

 

なみにのまれて

 

はつなつの

 

ひかりのなかを

 

われあるきゆく

 

 

麦秋至(むぎのときいたる)

 

 

5月31日から6月4日ごろは、麦が金色の穂をつける収穫の時期です。

 

 

「麦秋」は、旧暦4月の異名で、夏の季語になります。

 

 

かつて二毛作が主流だったころには、この時期に金色の穂が一面に広がる景色がそこかしこで見ることができたそうです。

 

 

麦が豊作の年はお米も豊作”と言われ、麦秋の風景は、農家の人にとってとても心強いものだったのでしょうね。

 

 

 

 

本日のオマケ 「HANABI~Mr.Children」

 

 

 

 

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