マリンランプ歳時記2026立冬節気初候~山茶始開(つばきはじめてひらく)

前を向いて歩いている
そう思っていた日々の中で
誰かの何気ないひと言に
ふと立ち止まる自分がいる
まだできることがあるのでは
まだ歩ける道があるのでは
心が錆びつくその前に
もう一度、自分を見つめ直そう
木枯らしに揺れる木々も
寒さの中で咲く山茶花も
それぞれの季節を生きている
強くなくてもいい
歩みが遅くてもいい
凍えた心にぬくもりを灯し
明日へ向かって歩き出そう
山茶花のように、静かに、凛として。
マリンランプは復興の灯り
千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!
マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
お目汚しですが、一読していただければ幸いです。
マリンランプ 31文字の歌
こがらしに
あしをとめても
またあゆむ
さびゆくまえに
わがみちをゆく

立冬(りっとう)
11月の初旬と言えば、秋の陽気のちょうどよい時期ですが、暦の上ではこの日から冬に入ります。
立冬の日から、暦の上で春が始まる立春の前日までが、暦の上の冬です。
立冬に入ると、日の落ちる時間の早さに驚くことがあります。
木々も冬を越すために葉を落として春を待ちます。
気候の上でも西高東低の冬型の気圧配置が見られるようになり、冷たい木枯らしが北の方角から吹き始めます。
豪雪地帯を多く抱える東北からは、初雪の便りがあるのもこの頃。
そろそろ冬を迎える準備を始める時期ですね。
~暦職人
山茶始開(つばきはじめてひらく)
山茶花(さざんか)の花が咲き始める頃。
椿と混同されがちですが、先駆けて咲くのは山茶花です。
11月7日から11月11日ごろは、童謡たき火で歌われる山茶花(サザンカ)の花が咲く時期となります。
中国では、「山茶(さんさ)」が椿の総称となっているため、「つばき」と読みがふられていますが、サザンカの花を指します。
もとは、「山茶花(さんさか)」と呼んでいたものが、サザンカに変化したと伝わります。
冬の花の少ない時期、サザンカの丸い花が添える白や赤・ピンクの彩りはとても貴重な存在です。
~暦職人
本日のオマケ
♪ someday ー 佐野元春 ♪
~YouTube
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