マリンランプ歳時記2026霜降節気次候~霎時施(こさめときどきふる)

枯れ葉舞う道 雨に濡れ
過ぎたあなたのぬくもりを
今も心に探してる
鉛色した空の下
忘れたはずの面影が
時雨のなかによみがえる
秋は過ぎゆき 夜は更けて
帰らぬ日々にそっと泣く
波間に揺れる灯りひとつ
明日を照らして かすかに光る
マリンランプは復興の灯り
千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!
マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
お目汚しですが、一読していただければ幸いです。
マリンランプ 31文字の歌
あきふかき
こころにしぐれ
きみおもう
なみまのあかり
ふゆちかづきぬ

霎時施(こさめときどきふる)
ときどき小雨が降る頃。
「霎」をしぐれと読むことも。
ひと雨ごとに気温が下がります。
10月28日から11月1日ごろは、晴れていると思ったら急にぱらぱらと通り雨が降る季節です。
秋から冬にかけて降る通り雨は、「時雨(しぐれ)」という美しい言葉で呼ばれます。
言葉の美しさと裏腹に、雨の冷たさが冬の訪れを感じさせる雨です。
そのため、「初時雨」は、野山の動物や私たち人間にとっても、冬支度を始めなさいという合図だと言われています。
~暦職人
本日のオマケ
♪ 秋時雨 ー 雅夢 ♪
~YouTube
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