マリンランプ歳時記2026寒露節気次候~菊花開(きくのはなひらく)

復興への道は まだ遠く
明日が見えなくなる夜もある
そんな夜は
庭に光る小さな灯りを見つめる
何も語らず ただそこに在る光
秋風に揺れる花たち
急がず飾らず 自分の季節に静かに咲く
影も光も 悲しみも希望も
あるがままに受け入れて
今はまだ 道の途中
今はまだ つぼみでもいい
明日の風に身をゆだね
いつか心に 花を咲かそう
あるがままに
一歩ずつ 明日へ
マリンランプは復興の灯り
千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!
マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
お目汚しですが、一読していただければ幸いです。
マリンランプ 31文字の歌
まだツボミ
いまはさかずも
それでいい
あしたのかぜに
こころをゆだね

菊花開(きくのはなひらく)
季節は巡り、今は菊の花が咲く頃となりました。
10月13日から10月17日ごろは、菊の花が咲き誇る時期です。
旧暦では重陽の節句の時期で、菊で長寿を祈願しました。
菊は、何といっても秋を代表する花です。
桜とともに、日本の国花でもありますね。
園芸用に栽培される大輪のものから、各地の野原で見られる野菊まで。
菊はその種類も大変多い花です。
園芸用に栽培される菊が、最初に日本に入ってきたのは奈良時代のこと。
それ以降も、絶え間なく、さまざまな種類が、中国を経て日本に入ってきました。
やがて、江戸時代に入ると、品種改良が進み、日本独自の菊が数多く生み出されました。
10月から11月にかけて、各地で菊の品評会が開かれて、多くの人の目を楽しませてくれます。
~暦職人
本日のオマケ
♪ 花 ー 夏川りみ ♪
泣きなさ~い 笑いなさ~い
~YouTube
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