マリンランプ歳時記2026白露節気末候~玄鳥去(つばめさる)

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り Lighthouse210dk

つばめが去って
空が少し広くなる

 

さよならの向こうに
帰る場所がある

 

少しずつ復興が進む
この町のなかで

 

小さな希望が光っている

 

いつかここへ
帰ってこられるように

 

 

 

マリンランプは復興の灯り 

 

千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、

皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
 

 

と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
 

 

今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
 

 

それでもマリンランプを購入してくださるお客様や

マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
 

 

そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!

 

 

マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、

復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら

マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
 

 

お目汚しですが、一読していただければ幸いです。

 

 

 

マリンランプ 31文字の歌

 

 

つばめさり

 

きぼうをのこす

 

まちのなか

 

ちいさきひかり

 

かえるひをまつ

 

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り Lighthouse210dk

 

玄鳥去(つばめさる)

 

 

ツバメが子育てを終え、南へ帰っていく頃。
 

 

来春までしばしのお別れです。
 

 

9月18日から9月22日ごろは、暖かい南の地域へとツバメが去っていく季節です。
 

 

ツバメは、暖かい地域で過ごす夏鳥です。
 

 

そのため、9月の半ばを過ぎて彼岸を迎える時期に、南の温暖な地域へ旅立っていきます。
 

 

代わりに姿をあらわすのが、雁や鴨といった冬の渡り鳥たち。
 

 

ツバメが、次に姿を見せるのは、翌年の春。清明の初候、“玄鳥至(つばめきたる)”にあたる4月5日から10日頃まで待たないといけません。
 

 

暖かくなりだした時期に子育てのために、再び日本に戻ってくるのです。

 

 

~暦職人

 

 

本日のオマケ

 

♪ 帰りたくなったよ ー いきものがかり ♪

 

 ~YouTube

 

 

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