マリンランプ歳時記2026処暑白露節気初候~草露白(くさのつゆしろし)

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り Lighthouse210dk

先日の雨から少しずつ朝夕が涼しくなってきました
ようやく暑すぎた夏もおわるのかな~?

 

あんなに燃えていた夏の陽が
朝の草むらに小さな光を置いていく

揺れる稲穂の波間に
遠い日の笑い声が蘇る

水色の空を流れる雲は
秋の便りを静かに運んでくる

夕暮れの風鈴は
過ぎ去った季節を見送るよう

逢いたい人を想う夜も
戻れない日々を抱く夜もある
けれど草露が輝くように
涙の跡にも新しい季節の光は宿る

 

白露――

夏の終わりを告げる風は
心をほどく秋の始まり

虫の声の向こうから
未来への小さな希望が聴こえてくる

 

 

 

マリンランプは復興の灯り 

 

千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、

皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
 

 

と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
 

 

今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
 

 

それでもマリンランプを購入してくださるお客様や

マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
 

 

そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!

 

 

マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、

復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら

マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
 

 

お目汚しですが、一読していただければ幸いです。

 

 

 

マリンランプ 31文字の歌

 

 

くさのはに

 

ひかるしらつゆ

 

だきしめて

 

なつのいのりは

 

かぜにとけゆく

 

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り Lighthouse210dk

 

白露(はくろ)

 

 

白露は秋が深まる季節です。
 

 

日中の暑さも徐々に和らぎ、明け方にふと肌寒さを感じることが増えてきます。
 

 

夜の気温が低くなりはじめるため、大気の水蒸気が冷えて露となり、草花に朝露が見られるのも白露の時期ならではですね。
 

 

高くなった秋の空には、もくもくとした夏の入道雲に変わって秋の雲が涼しげに流れていき、大陸からおりてきた秋雨前線が降らす一雨ごとに秋の深まりを感じることが出来ます。
 

 

農家の方が、手塩にかけた農作物の収穫も間近ですが、台風も心配されるシーズン。昔から台風が来る日として警戒される二百二十日は、立春から数えて白露の初めの時期に当たります。
 

 

夜が涼しくなりますので、ようやく冷房なしで眠れるようになりますね。
 

 

ただ、ゆっくり眠れるようになると同時に夏の疲れが一気に出てくる頃です。
 

 

白露の時期は、特に食事と睡眠をしっかりとって夏の疲れをいたわるタイミングです。

 

~暦職人

 

 

 

 

 

 

草露白(くさのつゆしろし)

 

朝夕の涼しさが際立ってきます。

 

 

9月8日から9月12日ごろは、草の上に降りた露が白く光って見える時期です。

 

 

たしかに、朝、草の上に光る露を見ると、秋が来たなぁと感じる瞬間ですよね。
 

 

露は、気温や湿度が下がり出すと、空気中の水蒸気が冷やされ、草花や建物の壁に水滴となってつく気象現象です。
 

 

曇っていると、地上の熱が逃げないため、秋の朝でも露は見ることが出来ません。
 

 

露が降りるということは、放射冷却が起こるほど空が晴れている証拠なのです。そのため、「露が降りると晴れ」ということわざがあるほどです。
 

 

冬は、さらに気温が下がるため、水滴とならずに氷になりますので、霜になってしまうのです。

 

~暦職人

 

 

本日のオマケ

 

♪ 夏の終わり ー 森山直太朗 ♪

 

~YouTube

 

今の私の心境に重なる、この曲を聴きながら秋を待ちたいと思います

 

 

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