マリンランプ歳時記2026秋分節気次候~蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)

虫たちは
土の戸を閉めて
長い眠りにつく
さよならではなく
また春に、と
声をしまって
秋の風だけが
閉じた戸の前を
静かに通り過ぎる
マリンランプは復興の灯り
千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!
マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
お目汚しですが、一読していただければ幸いです。
マリンランプ 31文字の歌
さよならを
いわずにとじる
つちのとに
またはるにねと
かぜだけがゆく

蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)
虫たちが土にもぐり、入口の戸をふさぐ頃。
9月28日から10月2日ごろは、虫たちが早くも冬ごもりの準備を始める時期です。
この時期に土にもぐった虫たちは、翌年の啓蟄(3月上旬から中旬)まで、地中でじっと春を待つのです。
~暦職人
本日のオマケ
♪ 木綿のハンカチーフ ー 太田裕美 ♪
~YouTube
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