マリンランプ歳時記2026秋分節気末候~蒙霧升降(ふかききりまとう)

霧の中
標(しるべ)がわりに
灯をともす
見えない明日も
誰かの心も
どうか照らせますように
雨のあと
深い霧に包まれる
夏の終わり
見失いそうなものほど
そっと胸に抱いて
今日を歩いていく
マリンランプは復興の灯り
千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!
マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
お目汚しですが、一読していただければ幸いです。
マリンランプ 31文字の歌
みえぬみち
きりにまぎれて
たちどまる
きみがいるから
またあるきだす

蒙霧升降(ふかききりまとう)
深い霧がまとわりつくように立ち込める頃。
秋の「霧」に対して、春は「霞」と呼びます。
8月17日から8月22日頃は、深い霧が立ち込める時期です。
蒙霧(もうむ)は、もうもうと立ち込める深い霧を意味します。
それが転じて、心の晴れない状態も意味するそうです。
霧が見られるということは、それだけ気温が下がってきた証になります。
夜になって気温が下がると、湿度の高い夏の空気や土が冷やされ、濃い霧となって川面や谷間に立ち込めるのです。
また、霧が発生することで知られる地域は、茶葉の名産地と重なります。
日本では、京都の宇治、埼玉の狭山、静岡の掛川がそうですし、世界的にも「霧の蘇州」と知られる中国の蘇州が正に茶葉の名産地。
茶葉の栽培には、土地が酸性のやせ地で、昼と夜の寒暖差が大きく霧が発生しやすい環境が適しているそうですよ。
~暦職人
本日のオマケ
♪ 米米CLUB ー 君がいるだけで ♪ ~YouTube
霧が晴れるような穏やかな一日になりますように・・・
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