マリンランプ歳時記2026芒種節気末候~梅子黄(うめのみきばむ)

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り Lighthouse210dk

どんなに打ちのめされても

悲しみに心をあずけるな

 

六月の雨に濡れた梅の実も

青いままでは終わらない

 

風に揺れる枝先は知っている

「まだ早い」と

 

 季節は静かに巡り

青かった実は色づいてゆく

 

目には見えなくても

今日も熟しているものがある

 

だから信じていたい

雨のなかの梅の実が告げる

「まだ終わりじゃない」

 

 

マリンランプは復興の灯り

 

 

千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、

皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
 

 

と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
 

 

今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
 

 

それでもマリンランプを購入してくださるお客様や

マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
 

 

そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!

 

 

マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、

復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら

マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
 

 

お目汚しですが、一読していただければ幸いです。

 

 

 

マリンランプ 31文字の歌

 

 

あめにぬれ

 

うつむくひにも

 

うめのみは

 

しずかにうれて

 

ときをおしえる

 

 

梅子黄(うめのみきばむ)

 

 

梅の実が黄ばんで熟す頃。
 

 

青い梅が次第に黄色みをおび、赤く熟していきます。

 

 

6月16日から6月20日ごろは、梅の実が熟して薄黄色に色づく時期という意味です。

 

 

6月の雨季を「梅雨」と言いますが、梅の実が熟す頃に雨が降ることから、そう呼ばれるようになりました。

 

 

「入梅」と書いて“つゆいり”と読ませるほど、梅の実と6月の雨は結びつき深く考えられていたのですね。

 

 

 

 

本日のオマケ 「できっこないをやらなくちゃ~Sambomaster」

 

 

 

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