マリンランプ歳時記2026立夏節気次候~蚯蚓出(みみずいづる)

土の奥では
花びらが風にほどける頃
みみずたちが静かに春を耕している
見えない場所で生きるものほど
誰かの明日を支えているのかもしれない
出逢いも別れも涙も愛も
全部この心の土になって
僕らはまた
季節の中で
花になってゆく
マリンランプは復興の灯り
千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!
マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
お目汚しですが、一読していただければ幸いです。
マリンランプ 31文字の歌
はなびらの
ちりてつちなる
ちのいきが
きみとのはるの
むねをたがやす

蚯蚓出(みみずいづる)
5月10日から5月14日ごろは、みみずが冬眠から目覚めて土の中で動き出す時期とされています。
みみずは、土壌を豊かにするために欠かせない生き物です。
みみずが地中深く掘り進むことで、水はけの悪い土地は水はけが良くなります。
反対に水はけが良すぎて水を貯える力が弱い土は、潤いが増します。
さらには、土の中に含まれる有機物や微生物を食べるみみずの排泄物は、土を肥やす貴重な養分なのです。
ニョロニョロとした姿でお世辞にも可愛いとは言えないみみずですが、とてもありがたい生き物だったのですね。
本日のオマケ 「花~ORANGE RANGE」
コメントを残す