マリンランプ歳時記2026清明節気初候~玄鳥至(つばめきたる)

春風が頬をかすめて
心の扉をノックする
空は澄み
光は柔らかく
ただそれだけで
心が軽くなる
あなたの手を取る
言葉はいらない
春がここにあると
ただ感じるだけ
どこまでも遠く
心は舞い上がる
新しい時の始まり
春のぬくもりに包まれて
マリンランプは復興の灯り
千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!
マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
お目汚しですが、一読していただければ幸いです。
マリンランプ 31文字の歌
はるかぜに
こころはかるく
まいあがる
あたらしいとき
しらべとなりて

清明(せいめい)
4月といえば、空も青く、優しい風がそよ吹く春真っ盛り。
花は咲き乱れ、蝶が飛び、鳥のさえずりが耳に心地よい季節ですね。
四字熟語に、全てのものが清らかで生き生きとした様子を意味する「清浄明潔」があります。
清明は、「清浄明潔」を略した言葉です。
二十四節気中でも、季節のイメージを見事に言い表している名称の一つだと思いませんか?
玄鳥至(つばめきたる)
4月5日から4月9日ごろは、南の暖かい地域で冬を越したツバメが再び日本に戻ってくる時期です。
玄鳥とは、ツバメの異名。
ツバメは、米などの作物をついばむこともなく、むしろ農作物をあらす害虫を食べるため、益鳥と扱われてきました。
そのせいか、ツバメが軒下に巣をつくると、幸せをもたらすという言い伝えがあり、ツバメの巣は大切にされてきました。
本日のオマケ 「春の予感 I’ve been mellow~尾崎亜美」
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