マリンランプ歳時記2026啓蟄節気末候~菜虫化蝶(なむしちょうとなる)

蕾が笑う春
見えない未来を
君と誓った
君の強さと
僕の弱さを分け合って
焦らなくていい
いつか
花束になればいい
菜虫が蝶になる頃
僕らの夢も
空を舞う
マリンランプは復興の灯り
千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!
マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
お目汚しですが、一読していただければ幸いです。
マリンランプ 31文字の歌
はるかぜに
なむしはをはみ
かわりゆく
ゆめをいだきて
そらをまうまで

菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
3月16日から3月20日ごろは、厳しい冬の寒さに耐えた青虫がさなぎになって紋白蝶になる頃。
「菜虫」は菜を食べる青虫のこと。菜の花が咲けば、まさに春本番です。
本日のオマケ 「ハルノヒ~あいみょん」
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