マリンランプ歳時記2026立春節気次候~黄鶯睍睆(うぐいすなく)

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り Lighthouse210dk

木枯らしが吹き抜ける 長い坂道
冬木立の影が 足元に長く伸びて
絡みついた別々の思い出を
振りほどくように 僕は歩き出す

 

寂しさだけで繋ぎ止めていた 細い糸
「さよなら」は ちぎれ風に乗って
冬を越えようとする 二人の背中を叩く
あなたは今 どこで暖かな日を探しているだろう

 

ビルの谷間 都会の片隅で
遠く船のランプが 春の音信(たより)を灯している
凍てついた空気の隙間から
不意にこぼれ落ちる 一筋の陽差し

 

耳を澄ませば 遠い山里の記憶
まだ震える声で 春を告げる「初音」が聞こえる
それは 痛みを脱ぎ捨てた僕たちが
新しく踏み出すための 合図(サイン)

 

振り返らずに行こう
春告鳥(はるつげどり)が この空を渡る頃
僕の心にも 本当の春が届くはずだから

 

 

マリンランプは復興の灯り

 

 

千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
 

 

皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
 

 

と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
 

 

今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
 

 

それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
 

 

マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
 

 

そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!

 

 

マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
 

 

復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
 

 

マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
 

 

お目汚しですが、一読していただければ幸いです。

 

 

 

マリンランプ 31文字の歌

 

 

ふゆこだち

 

かげをぬぎすて

 

はつねきく

 

こころにのこる

 

はるはほんとう

 

 

 

黄鶯睍睆(うぐいすなく)

 

 

2月9日から2月13日ごろは、ウグイスの美しい鳴き声が春を告げるかのように響き始める時期です。

 

 

その年に初めて聞くウグイスの声は「初音(はつね)」と言います。

 

 

気象庁でもウグイスの初鳴き日を観測しているほど、春の訪れを象徴する現象です。

 

 

 

 

本日のオマケ 「冬越え間近~とんぼ」

 

 

 

 

 

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