マリンランプ歳時記2026大寒節気初候~款冬華(ふきのはなさく)

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り Lighthouse210dk

見上げる空には冬の銀河

凍てつく星の川に、あなたを想い夢を流す

「幸せになりたい」

その小さな願いは、決して贅沢なんかじゃない!

 

辛くて声が出せない夜は、

私の名前を心の中で呼んでみて…

暗闇を切り裂く光にはなれなくても

あなたの隣で、静かに灯るあかりになりたい

 

 

大寒は、二十四節気では一年で最も冷え込み寒さが厳しい時期です。

 

 

大寒は、立冬から始まった冬の最後の節気であると同時に、

 

 

二十四節気の24番目、つまり二十四節気の最後の節気

 

 

そして、大寒の最終日は節分です。

 

 

大寒が終わると、旧暦で1年の始まりとされる立春、待ちに待った春の訪れです。

 

 

大寒の日に寒さがピークを迎え、

 

 

その後、季節は徐々に春へと動くと考えられてきました。

 

 

実際には、「小寒の氷大寒に解く」という言葉があるように、

 

 

小寒の平均気温の方が大寒を下回ることも。

 

 

大寒の時期は、年間の最低気温を記録することがあっても、

 

 

立春に向けて気温が上がりだすため、全体の気温としては小寒よりは暖かいのです。

 

 

 

マリンランプは復興の灯り

 

 

千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
 

 

皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
 

 

と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
 

 

今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
 

 

それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
 

 

マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
 

 

そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!

 

 

マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
 

 

復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
 

 

マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
 

 

お目汚しですが、一読していただければ幸いです。

 

 

 

マリンランプ 31文字の歌

 

 

ふゆぎんが

 

ゆめをながして

 

ねがうひび

 

キミのとなりで

 

ひをともすまで

 

船のでんきや日東電機

 

 

款冬華(ふきのはなさく)

 

 

1月20日から1月24日ごろは、フキノトウが凍り付いた地面から芽吹いてつぼみを付ける時期です。

 

 

この時期は、寒波が訪れ雪も積もりますが、地面の中では草花が春の準備を始めていることが分かりますね。

 

 

フキは、ウド・三つ葉・セリとともに、数少ない日本原産の野菜の一つで、万葉の時代にはすでに市場で売り買いされていました。

 

 

細長い姿をしたフキですが、茎ではなく葉の柄の部分にあたります。

 

 

フキの茎は、地面から5~10cmほどの深さに放射状に伸びており、フキノトウは、茎の先端から発芽した花蕾なのです。

 

 

 

本日のオマケ 「冬銀河~ふきのとう」

 

 

 

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