マリンランプ歳時記2026小寒節気初候~芹乃栄(せりすなわちさかう)

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り Lighthouse210dk

今年は「丙午(ひのえうま)」

 

この年は、情熱と行動力を象徴し、
エネルギッシュで前進の年とされています。
さぁ 本日より仕事始め!!

 

「繋ぐ心、芽吹く春」

 

凍てつく朝 静まり返った街の中で
私は思い出す 伝馬船の部品を探しに来たあの人を
父の教えが 誰かの海を支えていたことを

 

丙午 エネルギッシュに駆け抜ける年
けれど足元には 芹のように力強く
一歩ずつ 泥の中から芽吹く誠実さを

 

商売は ただの物のやり取りではない
人と人が響き合い 心を通わせる旅
「ここで買いたい」その一言のために

 

新しい挑戦を 恐れはしない
若菜のエネルギーを胸に 情熱を燃やし
今年もまた 誰かの「困った」に寄り添う光でありたい

 

 

マリンランプは復興の灯り

 

 

千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
 

 

皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
 

 

と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
 

 

今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
 

 

それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
 

 

マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
 

 

そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!

 

 

マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
 

 

復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
 

 

マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
 

 

お目汚しですが、一読していただければ幸いです。

 

 

 

マリンランプ 31文字の歌

 

 

ファンファーレ

 

ひのえかけだす

 

ひろきうみ

 

マリンランプの

 

ひかりとなりて

 

船のでんきや日東電機

 

芹乃栄(せりすなわちさかう)

 

 

1月5日から1月9日ごろは、春の七草のひとつ、芹(せり)が芽生える時期です。

 

 

冷たい水辺で、一ヶ所に固まって競り合うように生えていることから、「芹(せり)」という名がついたと言います。

 

 

春の七草としても知られるセリは、万葉の昔から、親しまれてきた日本原産の野菜です。

 

 

春のエネルギーを取り込み若返ることができる”若菜”として食べられてきました。

 

 

事実、セリには、ビタミンC、βカロテン、鉄分などが豊富で肝機能を高める効果もあるといわれます。

 

 

 

 

 

本日のオマケ 「ファンファーレ~Koji Tamaki」

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です