マリンランプ歳時記2025春分節気初候~雀始巣(すずめはじめてすくう)

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り

くだらない事で今日も消える、でも確かにあった灯火は今も絶えずボクを照らしているから…

 

でも出来るならどうかここにいて言葉なんかに吹かれて消えるような光ではない

 

 

マリンランプは復興の灯り

 

 

千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
 

 

皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
 

 

と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
 

 

今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
 

 

それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
 

 

マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
 

 

そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!

 

 

マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
 

 

復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
 

 

マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
 

 

お目汚しですが、一読していただければ幸いです。

 

 

マリンランプ 31文字の歌

 

 

友が逝く

 

父の遺した

 

船にのり

 

母待つ港

 

に錨おろす

 

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り

 

雀始巣(すずめはじめてすくう)

 

 

雀が巣を作り始める頃。

 

昼の時間が少しずつ伸び、

 

多くの小鳥たちが繁殖期を迎えます。

 

 

 

 

追悼(M君へ捧げる鎮魂歌)

 

 

突然、一人の友人が亡くなった。

 

 

少し発達障害があったのだが、みんなに愛され友達に笑いと癒やし与えてくれる大好きな友人だった。

 

 

早くに船乗りだった父親を亡くし、後を継ぐようにその父の乗っていた船に乗った。

 

 

その実直な働きぶりは誰もが認めていた。

 

 

兄弟はいるのだが、それぞれ独立していて家で母親と二人で暮らしていた。

 

 

昨年の秋には、その母親も亡くなり葬式で長男として喪主を立派につとめあげたところだった。

 

 

 

突然の連絡に哀しみより驚きの方が先にきて

 

 

 

あわててMくんの携帯にかけるも呼び出し音が続くだけだった。

 

 

戸惑いながらもでかけた通夜式の焼香の列で

 

 

誰かれともなく小声で囁やいているのが聞こえた。

 

 

「昨年亡くした母親が一人残しておけないと呼んだのかもしれない」と

 

 

みんなが心のどこかでホットする小さな噂が広まった。。。

 

 

 

本日のオマケ

 

 

 

 

 

 

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