マリンランプ歳時記2025啓蟄節気次候~桃始笑(ももはじめてさく)
明日、今日よりも笑顔になれる!キミがいるだけでそう思えるから…
マリンランプは復興の灯り
千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!
マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
お目汚しですが、一読していただければ幸いです。
マリンランプ 31文字の歌
船照らす
マリンランプの
影が好き
山で育った
キミがほほ笑む
桃始笑(ももはじめてさく)
桃の花が咲き始める頃。
花が咲くことを「笑う」と表現、「山笑う」は春の季語です。
そこから始まったフネノデンキヤの物語(ストーリー)
今から十数年前、事情があって嫁が「船のでんきや」で共に仕事をする様になった。
そんなある日、漁船の作業灯を船から外して仕事場で修理していたときのこと。
一人ではどうしてもやりにくかので、嫁に「ちょっとこれ押さえてくれ」とお願いしたのだが、
嫁がこの器具を見て「これ可愛いじゃない、家とかにつけられないの」と言った。
船に日常的に当たり前につけている船舶照明。
自分には特に珍しくもないもので、「これは船につけるもの」と考えていた。
けれど嫁の一言で気づいた。
これは一般の人にとっては「良いもの」なんだということを。
仕事場の隅で修理を手伝うキミの一言が、二人で夢を追いかけるモノガタリになりました。
本日のオマケ
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