マリンランプ歳時記2026穀雨節気初候~葭始生(あしはじめてしょうず)

雨粒が降り続く 僕の頭の上に
そして海の底が隆起して
動きのとれない船みたいに
何もかもがしっくりこない
雨粒が降り続く 僕の頭の上に
だから僕は太陽にちょっと話しかけてみたんだ
そのやり方は好きじゃないって
仕事中に居眠りするようなもんだって
雨粒が降り続く 僕の頭の上に
けどわかってることが一つあるんだ
憂鬱なことがあっても
僕は決して負けないって事を
もうすぐ幸せがやってくるって事を
雨粒が降り続く 僕の頭の上に
でも僕はすぐに怒ったりしない
泣き言もためにならない
文句を言っても雨は止まないから
僕は自由なんだ
何も心配ないさ
マリンランプは復興の灯り
千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!
マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
お目汚しですが、一読していただければ幸いです。
マリンランプ 31文字の歌
あまつぶは
やまずふりても
そのおくに
ひそかにひかる
つぎのしあわせ

穀雨(こくう)
穀雨とは、「百穀をうるおす春の雨」という意味です。
穀雨の時期、たしかに小雨がよく降りますね。
春先の小雨がよく降ることを菜種梅雨とも言いますが、これから大きくなる穀類にとっては恵みの雨です。
昔も今も農家にとって、春先の雨は田畑をうるおす貴重な雨であり、穀雨は種まきの準備を始める時期とされてきました。
また、穀雨は二十四節気では春の最後の節気です。
徐々に天気も安定し、日差しが日に日に強さを増し、夏へと季節が移っていきます。
女性にとっては、紫外線対策が気になる季節の到来ですね。
葭始生(あしはじめてしょうず)
4月20日から4月24日ごろは、川岸や干潟に生育する葦(あし)が芽吹き始める時期とされています。
冬は枯れていた葦が芽吹き、水辺の景色も緑まぶしい景色に一変します。
葦は、水を浄化する働きがあることでも知られていますが、生活とのかかわりも深く、色々な使われ方をしてきました。
古代エジプトの紙として有名なパピルス。
これも葦から作られていたそうです!
(そういえば、モーゼの箱舟のモーゼが赤ん坊の時にかくまわれたのも川岸の葦の中でしたね。)
日本では、今でも葭簀(よしず)と呼ばれるすだれや屋根をふく材料に使われています。
本日のオマケ 「雨にぬれても Raindrops Keep Fallin’ On My Head~BJ Thomas」
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