マリンランプ歳時記2026清明節気末候~虹始見(にじはじめてあらわる)

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り Lighthouse210dk

むかし聞いたことがある
虹の向こうのどこか
空よりも高い場所があることを

 

信じていたころの私は
まだ、雨の理由を知らなかった
春が満ちて
空気が少しだけ重たくなる
雨上がりの西の空に
色が、ほどけるように現れる

 

これが「はじめての虹」なのだと
季節がそっと教える
夢は
夢見る勇気があれば叶うと
誰かが言った

 

けれど
鳥たちは軽やかに
虹を越えていくのに
どうして私は
この地上で立ち止まっているのだろう

 

雲はいつも
気づけば遠くへ流れていて
悩みは
煙突の上に立つような
そんな高さじゃなくてもいい

 

ただ
ほんの少しだけ
昨日の私より高く
空を見上げられたなら

 

きっと
いつの日か
星に願いをかけた夜の続きを
自分の足で歩いていける

 

虹は消える
けれど

 

見上げたことは
消えない

 

 

マリンランプは復興の灯り

 

 

千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、

皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
 

 

と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
 

 

今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
 

 

それでもマリンランプを購入してくださるお客様や

マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
 

 

そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!

 

 

マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、

復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら

マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
 

 

お目汚しですが、一読していただければ幸いです。

 

 

 

マリンランプ 31文字の歌

 

 

あめあがり

 

はじめてのにじ

 

みあげつつ

 

いつかこえゆく

 

われをゆめみて

 

 

虹始見(にじはじめてあらわる)

 

 

4月15日から4月19日ごろは、空に美しくかかった虹を見ることができる頃です。

 

 

春真っ盛りのこの時期、徐々に空気中の湿度も高くなり、色合いもはっきりとした虹が見られるようになります。

 

 

春から夏にかけて、大気が不安定な日には夕立が降ります。夕立がやんだあと、西の方角を見ると虹を見つけることができるかもしれませんよ。

 

 

 

 

本日のオマケ 「Over the Rainbow~Judy Garland」

 

 

 

 

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