マリンランプ歳時記2026春分節気末候~雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)

突然の雷の音に驚くように
花びらがひらひら舞う
ふわりとした風にのって
あの日の笑顔が心に届く。
過ぎし日の思いが胸をよぎり
涙をこらえて一歩を踏み出す。
強く踏みしめた足元を
ぬくもりの灯りが照らす。
マリンランプは復興の灯り
千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!
マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
お目汚しですが、一読していただければ幸いです。
マリンランプ 31文字の歌
らいめいに
まいおりしはな
ひらひらと
あのひのえがお
かぜにのりゆく

雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)
3月31日から4月4日ごろは、春の訪れを告げる雷が鳴り始め頃とされています。
恵みの雨をもたらす春の雷ですが、雷とともに雪や雹(ひょう)を降らせることもあります。
農業や漁業の方にとっては、春雷は季節の変わり目の不安定なお天気の象徴。
必ずしも恵みだけをもたらすものでは無さそうです。
本日のオマケ 「春雷~ふきのとう」
コメントを残す