マリンランプ歳時記2026春分節気次初候~桜始開(さくらはじめてひらく)

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り Lighthouse210dk

能登半島輪島の桜は、まだかたい蕾です

 

不自由な港に 船が帰る
限れた時間 足りない設備
それでも漁師たちは 魚を分け
明日の糧を 箱に詰める

 

その傍らで 桜は迷う
「こんな静かな町で、咲いてもいいの?」

 

けれど かたい蕾は知っている
待つ人がいること 夜明けは来ること

 

賑わいが消えた 静寂のなかで
私は今年も ここに咲く
誰かの心を 灯すために

 

この港から、春をはじめる。

 

 

マリンランプは復興の灯り

 

 

千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、

皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
 

 

と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
 

 

今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
 

 

それでもマリンランプを購入してくださるお客様や

マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
 

 

そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!

 

 

マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、

復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら

マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
 

 

お目汚しですが、一読していただければ幸いです。

 

 

 

マリンランプ 31文字の歌

 

 

よあけなき

 

ひはないとしる

 

そのつぼみ

 

だれかのむねに

 

ともるためさく

 

 

桜始開(さくらはじめてひらく)

 

 

3月26日から3月30日ごろは、桜前線が北上して各地で開花の便りが聞かれる頃です。

 

 

桜と言えば、日本人に最も愛される花と言っても間違いないでしょう。

 

 

花見の歴史も大変古く、すでに平安の昔には貴族が花見の宴を楽しんでいました。

 

 

江戸時代になると、庶民の春の行楽として花見が盛んに行われるようになりました。

 

 

 

 

本日のオマケ 「桜~河口恭吾」

 

 

 

 

 

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