マリンランプ歳時記2026大寒節気末候~鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

船のでんきや日東電機 マリランプは復興の灯り Lighthouse210dk

柔らかな髪を指先で撫でながら
僕はぼんやりと 君を見つめている
僕の腕に包まれて
甘えた声で 無邪気に笑う君
その愛おしさに 言葉が追いつかない

 

暦がそっと 春の兆しを告げる頃
鳥たちが温かな巣の中で
新しい命を育み始めるように
僕の腕もまた 君を守るための場所になる
冷たい風が 二人の隙間を通り抜け
冬の名残を 肌に刻もうとするけれど
その寒さが 僕らをより深く結びつけ
離れられない理由を 一つ増やしていく

 

僕の愛しい 小さな女性(ひと)よ
凍える季節が 君をさらわぬよう
僕の体温で 君を包み込もう
春の足音が すぐそこまで来ている

 

髪を撫でて 無邪気に笑う君を
この腕の中に 永遠に閉じ込めて
決して離さないと 今 誓うんだ

 

君という春が 僕の中で花開く
そのぬくもりだけを 僕は信じている

 

 

マリンランプは復興の灯り

 

 

千年に一度と言われている大地震に遭い心が折れかけましたが、
 

 

皆様の温かいメールや応援のおかげで心機一転また頑張ろう!
 

 

と思っていた矢先に今度は百年に一度と言われている大雨の被害を受けました。
 

 

今度はさすがに心は折れると言うより、砕けてしまいました。
 

 

それでもマリンランプを購入してくださるお客様や
 

 

マリンランプの設置画像等を送っていただける方がいらっしゃいます!
 

 

そんな方々にどうにかしてして、感謝を伝えたい!

 

 

マリンランプがどこかで光っている限りフネノデンキヤも頑張らなくてはと思い、
 

 

復興までの道のりを31の文字にして季節の移ろいを感じながら
 

 

マリンランプの設置例とともに綴っていこうと決めました。
 

 

お目汚しですが、一読していただければ幸いです。

 

 

 

マリンランプ 31文字の歌

 

 

かみなでて

 

むじゃきにわらう

 

いとしきを

 

つめたきかぜが

 

うでにとじこめ

 

 

 

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

 

 

1月30日から2月3日ごろは、鶏が卵を産み始める時期とされています。

 

 

品種改良で産卵用品種が作り出されたおかげで、現在では、卵は1年中手に入る食材になりました。

 

 

ですが本来、鶏は、秋から冬の間は産卵しない生き物。

 

 

鶏の産卵には、日照時間の長さが影響しており、日照時間が長い春から夏にかけて産卵数が増えます。

 

 

つまり、鶏が、卵を産み始めるということイコール春の訪れを意味していたのです。

 

 

七十二候の締めくくりを飾るのにピッタリですね。

 

 

 

本日のオマケ 「OH MY LITTLE GIRL~Yutaka Ozaki」

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です